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妊婦検診その1

2011/01/07
妊娠から出産まで、長かったようで短かった10ヶ月間でしたが、せっかくなのでアメリカの妊婦検診についてつらつらとまとめてみようと思います

私の場合、妊娠検査薬で妊娠が発覚してから4週間、やっと初めての検診に行ってきました。
妊娠発覚後、私たちが入っている保険で妊娠出産がカバーされるかどうか調べたり、夫の知人で出産経験者の方から情報収集したりで時間が過ぎ、結局病院に予約を入れに行ったのが約1週間経ってからでした。
ちなみに、私が加入しているのは夫の職場であるJohns Hopkins大学の学生とポスドクのための保険で、妊娠出産に関しては全てカバーされるとのこと
アメリカの医療費は本当に信じられないくらい高いので、カバーされるとのことで一安心
そしてその予約も3週間後と言うことで、妊娠は分かっているけど、子宮外妊娠ではないのか、初期流産の可能性があるかもしれないなどなど、不安を抱えたまましばらく何もできない日々が続くことになったのです。

アメリカの病院は完全予約制なので仕方のないことですが、日本だったら発覚したその日のうちでも診察してもらえるのにーと思えてなりませんでした。
まぁ日本は予約していても1時間待ちがざらだったり、どちらにも良い面悪い面があるのですが

そして検診当日。
内容としては、
・尿検査
・血圧、体重測定
・ナースによる問診
・ツベルクリン反応テスト
・血液検査


が行われました。
ナースによる問診ですが、これがまた色々と聞かれ、自分の病歴だけでなく家族の病歴、さらにはエイズの可能性を確かめる為だとは思うのですが、今までの男性遍歴なども聞かれました
さすがにこのときは夫は部屋の外で待機するように言われていましたが…(苦笑)
そして、今後の妊婦生活に関する諸注意と遺伝性疾患に関する検査をするかどうかの確認もされました。
妊娠初期で受けなくても、中期になってからでも受けられるから、ということを言われ問診終了。

ということで、最初の検診では医師は登場することなく、妊娠が確定なのかどうなのか分からずじまいで終わってしまいました(尿検査をしているからおそらく陽性反応が出ていて妊娠は確定だとは思うのですが、エコーも何もしなかったので妊娠の実感がなかったのです)
私の場合は翌日に医師による診察の予約が入っていたため、確定診断はその時に持ち越しとなったのです。

妊婦検診その2へつづく…
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11:05 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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