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Tax Return2013⑤-OnlineでFiling

2014/02/28
必要な書類もそろったし、一通り税金(というより還付金??)の計算も済んだので、さっさとFilingすることにしました。
一昨年、初めてResidentとしてTax returnをした時はITINを同時申請する関係で郵送でFilingをしましたが、既にITINを持っている今回はFilingもRefundも早いといわれるe-fileを利用することにしました。

e-fileを利用するにはいくつか条件があり、e-fileを利用できるかどうかはIRSのHPで確認できます。(リンクはコチラ
質疑応答形式で勝手に判断してくれます
更に、年収が$58,000以下である場合は無料のe-fileソフトが利用できるのです!
といってもIRSのソフトではなく、TurboTaxなどの外部企業が提供するFilingソフト

e-fileに関しても、ソフトのリクエストに従って必要情報を入力していくだけ。
ただ、紙の場合と違って聞かれた質問がどの項目に関係あるのかなどが分かりにくく、私的には紙でのFilingの方が気分的に楽でした。
しかも最後の最後、Filingを確定する前の段階でちょっとしたトラブルが。。。
e-fileをする場合、最後のステップでFiling PINの入力を求められます。
オンラインでのFilingは今回が初めてだったのでそれの申請をその場でしたのですが、夫のPINはすんなり発行されたのに私のPINはなぜかエラーになって発行されない
面倒だと思いつつ、電話でも申請ができる模様だったので(電話でもオートメッセージで申請できる)電話を掛けてみるもエラーになって電話が切れるという始末
なぜ?私の場合はSSNではなくITINだったから??
このままPINが申請出来ないかと思われましたが、実はITINを入力する代わりに前年度のAGIの額を入力することでも申請できるみたいで、無事私のPINもゲットすることができました。

Tax return refund
↑ようやくここまでたどり着きました~
Refundの額は正確には内緒ですが、4桁は戻ってくる予定です
ちなみに、例のAdditional Child Tax Creditは我が家の場合は$700でした。

あー、早くRefundされないかなー。

そうそう、もしもe-fileが利用できなくても、税金の計算にこういうソフトを使うと税金の計算がとっても楽になりますよ
Filingをしなくても、最後のステップまで行けばForm1040のReviewをさせてくれます。
残すはMaryland州のTax returnのみ。
こちらもTurboTaxで出来るのですがその場合は$20程費用が発生するので、こちらは自力で頑張ろうと思います。
Tux returnの締め切りまで後1ヶ月半。
皆さんも頑張ってくださいねー
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19:59 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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