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Tax Return2013③-Qualifying Child for Child Tax Creditについて

2014/02/15
ある一定の条件を満たす扶養者がいる場合、Child Tax Creditを請求できます。
Child Tax Creditは控除の1つで、Qualifying Child一人につき最大$1,000、税金を控除することができます。しかも、Child Tax Creditの額が支払うべき所得税の額面よりも大きい場合、その差額分をAdditional Child Creditとして払い戻しできます。Child Tax Creditは所得に応じて金額が変わるため、1040Insturactionのチャートに従ってしっかり計算する必要があります。でも、子供がいるだけで最大$1,000の収入につながるとなれば(17歳以下、アメリカの居住者であれば、大抵Qualifying Childの条件を満たしています)、多少面倒な計算があっても頑張る気になりますよね。

Qualifying Childの条件
・納税者の息子、娘、兄弟、姉妹、孫などの親族である
・年度末に19歳未満 or 24歳未満の学生 or 障害がある(何歳でもよい)
・自分の生計を立てるのに半分以上を自分で出資していない
・夫婦合算申告をしていない(納税者または、その配偶者ではない)
・一年の半分以上を納税者とともに生活している


上記がQualifying Childの条件であり、さらにChild Tax Creditを請求するには更に下記の条件を満たす必要があります。
・アメリカ市民、またはアメリカ居住者である
・年度末に17歳未満である
・納税者またはその配偶者が扶養者として申請されていない(この場合子供を扶養者として申告することもできません)

そして、扶養者がChild Tax Creditに該当する場合、Line 6cのボックスにチェックをします。
Child Tax Creditの計算はInsturaction内にWorksheetがあるのでそれに従って計算し、更にAdditional Child Tax Creditに該当する場合Schedule 8812を使ってその金額の計算をします。
Shedule 8812についてはまた後日~。
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15:17 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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