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二人目・出産&入院

2014/01/13
第12回妊婦検診の翌日、出産予定日の日に誘発分娩を受けるべく病院に向かった私たち。
出産でお世話になるのは夫の職場でもあるJohns Hopkins Hospital@ Downtownです。
の時は陣痛が来る中Hopkinsのシャトルに乗って病院に行ったなぁと思いつつ、今回もFallswayの駐車場から病院までの道をシャトルに乗って移動しました(笑)

朝8時病院に到着後、Zayedタワーの8階に向かいます。そこで受付を済ませさらに別室に案内されて入院に関する説明を受けます。それが終わるといよいよ私は病室に案内されました。
ちなみにHopkinsにはLDR室が8つ有り、今回も前回も私はLDR室で出産することが出来ました。調べてみて日本ではあまりLDR室はまだそれほど一般的ではなく、陣痛の合間に分娩室に移動なんて無理!!と思った私はアメリカで出産できて本当に良かったと思います。。。

病室に案内された後、早速促進剤を投与されるのかと思いきや、書面にサインをしないといけないからということで通訳の人を待つこと1時間。結局病院に来られる人がいなかったため電話での三者通話で同時通訳をしてもらうことになりました。
この時の話の内容は、新生児黄疸について、PKU(フェニルケトン尿症)について、異常分娩(3時間以上いきんでも出産にいたらない場合など)になった時の対応(緊急帝王切開出血多量のときの子宮摘出)、病院内にいる時はネームタグにピンクのラインの入った看護師または医師しか新生児を扱ってはいけない、などでした。
出産①
↑ベッドの上で電話中の私。
部屋の奥には陣痛と胎児心拍を測定する装置や、点滴の機械があります。
そうそう、この時点で実は弱いながらも陣痛が10分ほどの間隔で来ていみたいです
後は促進剤で陣痛が強くなるのを待つのみ

↓LRD室内はこんな感じ。
出産②
そのまま分娩室になるためライトやその他の設備がもろもろ揃っています。

出産③
↑これは生まれた赤ちゃんのための可動式クリブです。

出産④
↑この病室の窓からの風景。
前日に雪が降ってあたり一面が雪景色でした

結局書面のサインなどが済んで促進剤を投与し始めたのが10時過ぎ。
ナースの方からもう少し時間がかかると思うと言われ、夫を昼食に送り出したのが11時頃。
それから担当ナースの方とおしゃべりをしたり、無痛分娩のための硬膜外麻酔の説明&同意書にサインをしたりしている間に陣痛はどんどん強くなっていきます。
アメリカ流なのか、痛みの強さを1~10の数字で言ってみてと言われるのですが、Maxの痛みが分からないのに今の痛みがいくつなんて思いつかない!
まだまだ痛くなるものだと思った私はとりあえず「5です」と答えたけれど、もう声を押し殺すのも無理なくらい痛い!!
夫に急いで戻ってきてもらい麻酔科医の処置を待ちます。
麻酔科医が着てくれたのが12時半頃で、それから麻酔を注入するまでに色々手順を踏まなければならないので結局麻酔をしてもらえたのは1時過ぎになりました。
が、ここでもの時の悪夢再来・・・。
麻酔を1本打ってもらったにも関わらず陣痛がかなり痛い
我慢が出来ずうめき声が漏れてしまい、あえなく追加投入決定。
2本目の麻酔が効いてようやく一息つけるようになりました。

さて、一息ついたのもつかの間、助産師さんによる内診の結果子宮口最大ということで、このまま一気に分娩体制に入ります。
でも、今まで妊婦検診の担当をしてくれていたドクターが来ていない。。。
元々2時に来る予定と聞いていたのですが、これでは間に合わないということで急遽先程内診をしてくれた助産師さんが引き続き担当をすることになりました。
そしてこの後がスピード展開。
助産師さんの合図でいきむこと3回、元気な産声を上げて第二子が誕生しました
出産⑤

第二子誕生後、赤子は体をきれいにしてもらったり、私は初めての授乳をさせてもらったり、麻酔が切れるまでLDR室で休みその後普通の病室に移動となります。
担当してくれた助産師さんが病室を去る前に日本の出生届け用の書類にサインをもらうことを忘れずに

病室に着くとこんなものが私を出迎えてくれます↓
出産⑥
お菓子とジュース
ジュースは良くても、お菓子は母乳には良くないのでは・・・?

入院は出産後48時間。その間3時間程ごとに担当ナースが検診にやってきます。
そして新生児の検診について(生後3日で初検診)母親も4~6週間後に産後検診を受けることなどの説明を受けます。
またここアメリカではB型肝炎の予防接種が原則として全員に行われます
ということでもぶすりと接種してもらいました

いざ退院の日。ここでまさかの再会が~!!
3年前を出産する時にお世話になった看護師さんが、この日私の担当ナースだったのです
もしまだHopkinsにいたら・・・とわずかに期待はしていましたが、本当に再び出会えるとは!
最初は分からなかった彼女も共通の友人の話題を通して私たちのことを思い出してくれました

感動の再会を果たし、無事に終えた二人目出産。
唯一の反省は、あんまりにも陣痛を我慢したことぐらいでしょうか・・・(笑)
担当していた看護師さんには"You are so tough"って言われました
普通の人は痛みが3ぐらいの時点で麻酔をお願いするらしいです。
無痛分娩を決めているなら、もう少し早い時点でお願いすればよかったなぁ。
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18:00 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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