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Thanksgivingのターキー

2013/11/30
11月最後のイベントといえばThanksgiving Day!
毎年毎年ターキーを焼いてますが、実はお肉がパサパサでターキーあんまり好きじゃない・・・。

でも今年はお友達を自宅に招いてパーティーをすることになったので、出来れば美味しいターキーを焼きたいところ、と色々調べて発見したのはBrineを使う調理法。

Brineって何ぞやって感じですが、要は野菜・魚・肉などの保存や熟成に使われる塩化ナトリウムの飽和水溶液または飽和状態に近い水溶液のことらしいです。
そういえば、よく夫が肉の塊を買って来て塩漬けにしていましたが、そういう理由があったのね~と今更納得しました。

ターキーをBrine処理するとかなりジューシーになるらしいです。
ということで、レシピを調べて早速挑戦
私が今回参考にしたのはコチラのページの2番目のレシピです。
ただ夫の意見を参考にcloves(丁子)は使用しないことに。(好みが別れる香りらしいです)
また塩加減もレシピの半分量に減らしてみました。
↓Brineの材料たち
Thanksgiving Dinner 2013①

Thanksgiving Dinner 2013②
↑Brine液の出来上がり~。
作るのは混ぜてBoilするだけなのでめっちゃ簡単。4Lも作るから量が多くて大変だけど(汗)

さぁ!主役のターキーの出番です
Thanksgiving Dinner 2013③
↑今年は大人子供合わせて10人程なので、14lbのターキーをチョイスしてみました。
3日ほど前から冷蔵庫に入れて解凍は十分です。

Thanksgiving Dinner 2013④
↑袋から出してきれいに洗ってあげました~

このターキーを先程作ったBrine液に浸るようにして12時間冷蔵庫置いておきます。
Thanksgiving Dinner 2013⑤
我が家にはこのターキーが入るほどの大きな容器が無かったため、ポリ袋で代用しました。

翌日Brine液から引き上げて水洗いをし、後はお好みの味付けで焼き上げるだけ
オーブンにかけること4時間ほど、ハニーマスタードターキーの出来上がりです
Thanksgiving Dinner 2013⑥
ターキーからたっぷり出てきた肉汁を使ってスタッフィングとグレービーソースを仕上げて完成!

お味のほうですが、今まで作った中で一番美味しいターキーでした。
パサパサ感の気になった胸肉も美味しくいただけました

下準備を一日前から始めなければならないので多少手間がかかりますが、その分お肉も美味しくなるし手間隙かけて本当に良かったなぁという感じです。
来年もぜひBrine処理してターキー焼こうっと
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20:32 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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