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Broilを使って魚料理

2013/10/12
最近我が家の食卓に魚が登場する回数が増えました。
というのも、美味しく魚を焼く方法を発見したからです

今までは秋刀魚もフライパンで頑張って焼いていましたが、生焼けが気になるので蓋をして蒸し焼き仕上げにしていました。
それはそれでまぁ美味しいのですが、でもやっぱりちゃんとグリルで焼いたものと比べると全然違います。

私が見つけた魚を美味しく焼く方法、それはオーブンを使うこと
でも、普段お菓子などを焼く時に使う場所を使うんじゃないんですよ~。
↓ここ、オーブンの最下段です。
Broil①

Broil②
↑こうやって引き出せるの、ご存知でしたか?
私は知ってはいたものの、どういった目的で使うのか分からずこの4年間使わずじまいでした。
トレイがあるので、水を張って上のオーブンを使っている時に蒸す状態に出来るのかな、と思ってました。

正解は↓こんな感じにトレイの上に肉なり魚なりを置いて焼く、でした。
Broil④
日本のグリルと同じように下のトレイには水を張っています。

火加減はBroilです。
Broil③
↑これは我が家の温度調節のダイヤルですが、たいてい温度を振り切った一番最後のところがBroilになっているはず・・・。

アメリカのオーブンは上段と下段の境目部分が着火するようになっていて、上段はその火を使って庫内を温める、下段は直接その火にさらされるので、日本のグリルと同じようにで調理できるという仕組みです

Broil⑤
↑これはBroilで15分ほど魚を焼いたところ。
ご家庭のオーブンによって癖が違うと思いますが、我が家の場合は手前側よりも奥側が火力が強い模様です。

ひっくり返して更に焼いて、ようやく出来上がり~
Broil⑥
見た目もVery good

難点ははBroilは温度調節が出来ないことと外から焼け加減を見ることが出来ないこと。
脂の乗った魚やチキンなど、ちょっと目を離すと焦げてしまったりするので注意が必要です。
でも30分ほどで美味しい焼き魚が出来るのは本当に魅力的
アメリカでの食の幅が広がりました(笑)
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20:06 料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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