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二人目・妊婦検診②

2013/10/15
前回の検診から4週間、11週の時に2回目の妊婦検診がありました。

検診内容
・検尿
・体重&血圧測定
・ドップラーによる心音確認(ここまではナースのお仕事)
・ドクターによる問診


というごくごく普通の流れだったのですが、今回もトラブル発生
アメリカではウルトラサウンド(エコー)は普段の検診ではとってもらえず、胎児の様子が分かるのはドップラーによる心音確認のみ。
まぁの時も同じぐらいの時期にドップラーで心音が拾えていたので気楽に構えていたら・・・。


なんと、ナースから心音が拾えないと言われました
その場で音を聞いている私にもそれは分かりました。
聞こえてくるのは私の鼓動の音のみ。
ど、どうしよう・・・。
この後ドクターの問診があるから、ドクターにドップラーをやってもらいましょう、ドクターの方が上手だから。とナースが言ってくれますが、の時はこんなことはなかっただけに嫌~な汗が出てきます。

そしてドクター登場。
一通り問診をして再度ドップラーに挑戦。
が、やはり胎児の心音は聞こえません。
今度はナースと二人がかりで頑張ってくれましたがそれでも心音は拾えませんでした・・・。

ドクターから、とにかく再びウルトラサウンドをとってくるよう指示がありました。
多分急を要することだと判断したのか、普通だったら1週間以上待つはずのウルトラサウンドの予約をその日の午後に取ってくれ、待ち時間が長いのでいったん家に帰ることにした私達。


そして再び病院へ。
今回のウルトラサウンドは前回と違い放射線科にて行われ、待合室と検査室が全く別の場所という物々しさ。
事前に子供は連れて行けないからと言われていたのですがこれなら納得です。
は夫に任せて一人で臨んだ検査でしたが、結果としては胎児に特に問題はなく大きさも週数通りだし元気に動いているとのことでした。

はーーーーー。
今回の妊娠で(いや、前回も併せても)一番ほっとした瞬間でした。
アメリカでは基本胎児の心拍確認はドップラーのみで行われるため、比較的週数の浅い時期はたまに心拍が拾えないということがある、というのを後々調べて知りました。
にしても、本当に何もなくてよかった~
夫には仕事を早々に切り上げてきてもらって何も無くて徒労に終わったけれど、まだ小さい時期の胎児の動きを観察できたからよしとしよう

そして赤ちゃんも元気だということが分かったので、次回の検診を自力で予約することになりました(めんどくさー)
ちょっとした手違いで次回の検診は5週間後の予約となりました。
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06:06 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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