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Driver's license取得への道~書類審査④~

2012/05/11
前回のお話↓
Glen BurnieのMVAでまさかの書類不備を言い渡された私は、腹の虫も納まらないままえっちらおっちらDowntownまで引き返し、その途中でもう一度Social Security Office(Light railのCulture Center駅から徒歩数分の場所にある)を訪れました。


私「SSNを持てないことを証明する書類がほしいんですが~」

受付「パスポートとDS-2019を見せてください」

とここまでの流れは前回と同じ。すんなりと書類を印刷してくれました。




が、もらったのは前のと全く同じダメなレター
もう心底げんなりしながらオフィスの人と話します。


私「あの~。これじゃないレターなんですけど。」

受付「これ以外はあなたには発行できないわ」

私「でも、MVAの人がこのレターは受け付けられないって言うんです。違うレターがあると思うんですけど・・・」

受付「ちょっと前に規則が変わったから、そのせいなんじゃないかしら」

私「えー、でもー・・・」

受付「すみませんが、お引取りください」






撃沈です。
MVAの人はダメだというし、確かに友達も違うレターを持っていたのに、Social Security Officeの人は他にレターはないというし、もう八方塞状態でいらいら、いらいら
だったら代わりにMVAの人にそうやって説明してくれませんか!?って言ってしまおうかと思いました、本当。

まぁそこまでの語力もないのでしませんでしたが、この無情な状況に悲しいやら悔しいやらでまさかの涙。夫になきながら電話をかけてしまいました


私が持っているこのDenial letterが受け付けてもらえない可能性は多分に残っていたのですが、「所変われば人変わる」がアメリカのいいところ(?)。もしかしたらすんなりOKをくれる人に当たるかも!(今まではそのパターンが多かった。Glen Burnieが厳しすぎ)と悔し泣きですっきりした後は、気を取り直して今度はDowntownのMVAへ向かいました。


そしてそして~・・・

なんとすんなりOK!!
免許の翻訳も、住所を証明する書類にも、Denial letterにもなーんにも言われず書類審査をパスしました~
あぁ、長かった・・・。ここまでくるのにどれだけ時間がかかったか。
でも書類審査さえパスしてしまえば後は学科試験運転試験を残すのみ

本来ならこの日のうちに学科試験を受けたかったのですが、子供連れでは試験を受けられないよといわれてしまったので、翌日に夫についてきてもらって試験に挑戦です



Driver's license取得への道~概要~
Driver's license取得への道~3-Hour Alcohol and Drug Education~
Driver's license取得への道~書類集め①~
Driver's license取得への道~書類集め②~
Driver's license取得への道~書類集め③~
Driver's license取得への道~書類審査①~
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16:00 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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