08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

Driver's license取得への道~書類集め②~

2012/01/23
アメリカで免許を取るためにはSSN(Social security number)を提示する必要があるのですが、J2ビザの場合はSSNをもらうことが出来ません。(就労許可を取れば別だけど…)
MVAのHPによると、SSNがない人は"proof of ineligibility for a SSN"を用意しなければいけないとのことで、Social Security OfficeでDenial Letterを発行してもらってきました。
またまたこれが原因で書類の出直しをくらうことになるのだけど…。

Officeに入ったら、まず番号札を発行して名前を呼ばれるまでひたすら待ちます。
順番が来たら受付に、「Denial Letterをちょうだい」と言えばその場で発行してくれます。
このレターには自分の名前&住所が記載されるので、パスポートなどの身分証明書、住所が分かる書類、あとはビザステータスが分かる書類(DS-2019など)も持って行くと良いと思います。

ここで注意!
私の場合は、なのですが、このときDenial Letterとは異なる書類を発行されてしまいました(後日書きますがMVAで発覚ました)。
ネットでよくよく調べてみると、少数ではあるものの同じようにDenial Letterでトラブっている人がいることがわかりました。
原因はDenial Letterの存在を知らないOfficerがいるため。
なんじゃそりゃヾ(。`Д´。)ノ
こういう書類が必要だよとHPに書いておきながら、その存在すら知らない人がいるというこの体たらくに呆れざるを得ません。
車社会のアメリカで免許取得は必須項目なのに、もうちょっとお互いの連携をしっかりしてくれ!
まぁ希なケースかもしれませんがこういうこともあるということで、書類を発行してもらったらその場で確認することを強くお勧めします。

参考までに、私が発行してもらった書類はこちらです↓
Denial Letter①

ぱっと見は正規のDenial Letterと似ているのですが、赤線部を見ると確かにちょっと違う…。
Denial Letter②
太字で「このレターはSSNを持てない証拠にはなりません」って書いてあります。
Denial Letterがほしいって言ってるのにこれじゃ意味ないじゃん・・・┐( -"-)┌


まさかこんな書類のせいで20歳も過ぎて泣くことになるとは露とも知らず、ほとんど書類が揃ったとうきうき気分の私はSocial Security Officeを後にするのでした。あ~ぁ。



最寄りのSocial Security Officeをココから探せま~す。

Driver's license取得への道~概要~
Driver's license取得への道~3-Hour Alcohol and Drug Education~
Driver's license取得への道~書類集め①~
関連記事
スポンサーサイト
11:31 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。