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アメリカのパスポートを取得する-書類集め-

2011/05/05
まだ日本に帰国の予定はないのですが、いざという時のために(やっとのパスポートを作ることにしました
Travel State Govermentのパスポート申請のページを参照しながら、まずは必要な物を揃えるところからです~

DS-11(Application for a U.S. Passport)
これは初めてパスポートを申請する人や、16歳以下の人が使用する申請用紙で、コチラのページからダウンロードできます。手記でもオンラインでも記入可能ですが、サインだけは申請所の受付の人に言われるまでしてはいけません。

②米国市民であることを証明する書類
直近に発行されたU.S. Passportや、州または市、群が発行したBirth certificateなど。
あの時苦労して発行してもらったBirth certificateがやっと役に立つときが…(Birth certificate取得時のお話

③申請者と保護者の関係がわかる書類
両親の名前が記載されているBirth certificate(アメリカでも外国の物でも大丈夫ですが、外国の物は英語に翻訳する必要がある)。これに関しては②と被るので問題なし。

④保護者のID
パスポート運転免許証など。

⑤保護者のIDのコピー(表裏の両面)
こちらは提出用に持って行く必要があります。
レターサイズの紙片面印刷の状態でIDのコピーをとりましょう。

⑥写真(2×2インチ)
お店に撮りに行くという方法もあったのですが、今回は自力で写真を撮影することにしました。体験談は後日記事にするとして、顔の大きさの規格自体はアメリカも日本も共通なので(写真の大きさが違うだけで写すべき顔の大きさは同じ)、日本のパスポート申請のページを参考に何枚も写真を撮り、ここのサイトでパスポート用写真に加工しました

⑦申請料金
申請料金$80+作成費用$25=$105

この中で揃えるのが一番大変だったのは写真です。
きっとお店に行って撮影したらすぐなんだろうと思いつつ、一人で写真屋さんまで出かけて慣れない英語で話して写真を撮ってもらうのも億劫だったので自宅撮影をしましたが、予想以上にがこっちを向いてくれない~
まぁ赤ちゃんだから仕方ないんですけどね…。
またFormはネット上に情報を入力すれば勝手に作成してもらえるのですが、髪の毛の色や目の色を記入するところがあり、は若干茶色い髪&目をしているので、これは黒と書くべきか、茶色と書くべきか…と夫と悩んだりしました
きっとアメリカ人から見たら日本人の茶色いなんて黒にしか見えない!と黒を選択しましたけど

とりあえず必要な書類は用意できたので、今度は電話予約をしなくては~
こっちの方が書類を集める以上に大変だったりして…。
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