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面倒くさいTax return-2011年度-①

2012/02/01
1月末に届いた夫宛の1通の手紙。
Hopkinsからの手紙で封筒には「Tax Document」と書かれている…。

キター!!( ̄Д ̄;;
とうとう来ました、Tax returnの時期が。
Tax returnとは日本で言う確定申告であり、アメリカは日本と違って勤めている人も自分で確定申告しなければなりません。
アメリカで給料ないよ!って人も、課税免除の申請をしなければなりません(超面倒くさい。)
通常J1-Visaの場合、2年間は課税対象になりません、って色々なHPで見るけれど、2年というのも実はカレンダーイヤー上でのことだったり、居住者or非居住者で提出する書類が違ったり、控除される支出の種類が沢山あったりと本当に煩雑。
この頃になるとよくTax returnはうちに任せてねという感じの税理士?のCMを見かけるのも何となく納得です。面倒くさがりのアメリカ人はこんな面倒くさいことを自分ではやらないだろうなぁ。

とりあえず、まずは情報収集から。
自分達でできればそれにこしたことはないしね~


まずTax returnをする上で重要になるのが、自分が居住者なのか非居住者なのかということ。
これが決まらないことには提出する書類も決まりません。
参考にしたのはコチラのHP。
日本人の会計士さんということで説明が丁寧!わかりやすい!!

我が家の場合アメリカに来たのが2009年の8月なので、既に2年以上が経過しており扱いは居住者。(カレンダーイヤーで考えるので、2011年は渡米3年目になるため)
提出する書類はForm1040に決定!
FormもInstractionもIRS(The Internal Revenue Service、日本で言う国税庁)のHPからダウンロードできるけど、このInstraction、100ページもありやがる…
Taxの計算をする前からやる気が失せます。

しかしやらねば!
税金の還付~


参考サイト↓
米国公認会計士若菜雅幸さんのサイト
IRSのHP
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12:33 手続き・役所事 | コメント(7) | トラックバック(0)
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