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Baltimoreの治安 ②

2010/09/18
Baltimoreはアメリカ全土でも有数の危険都市であると先日の日記(Baltimoreの治安)で書きましたが、まぁBaltimore全域が外も歩けないほど危ないということはなく、もちろん危なくない場所もあります。
ただ、道を1本挟んだ向こう側がかなりの「危険地域」ということもザラではなく、初めての場所に行くときは注意が必要ということです。
↑これはまぁアメリカを旅行するときでも当たり前の概念だと思うのですが・・・。

私がBaltimoreで初めてお出かけするときによく参考にするHPがあります。
それがコレ、Crime Map @Baltimore.
HPを開くと↓の様な地図が表示されます。
crimemap
どこでいつ、どのような事件が起こったのかを地図上のアイコンにカーソルを合わせると自動的に表示される仕組みになっていて、行きたい場所の近辺が危ない場所なのかどうかが一目でわかります。なんて便利
先日銃撃事件があったジョンズホプキンス病院の真上にはちゃんとshootingマークがつけられています。
これ以外にも、crime mapで検索すれば色々な都市の地図がヒットするかと思います。
もしもアメリカ旅行をお考えの方は一度は調べてみたらよいかも
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22:09 日常生活 | コメント(0) | トラックバック(0)

Baltimoreの治安

2010/09/16
Baltimoreは危ない
と、アメリカに出発する前から聞いてはいたのですが、あまり実感することなく過ごしてきた気もします。
でも、今日あった事件で思っていた以上に危機感を持たなくてはいけないんだなぁと思いました。


今日、夫が忘れ物をしたので、届けついでにランチを一緒に食べようと思って夫の職場に向かいました。
夫の職場はJohns Hopkins Hospitalの中にある研究室。
出発直後、電話が・・・

「病院でshootingがあったから来ないほうがいい」

shootint・・・銃撃!?

運悪く病院へ向けたシャトルは出発した後で、途中で降りることも出来ずとりあえず向こうに着いたら折り返して帰ってくればいいやと考えてそのまま病院へ。
そして、病院に近づくにつれてなんだかものものしい雰囲気に・・・
病院へ向かう道が警察車両で封鎖され、警官にここは通れないと言われたためにシャトルは迂回して、普段のバス停と違うところで停車。
途中夫からの電話で、どうやら犯人が病院の建物に立てこもっているらしく、研究室自体の出入りも禁止。
夫はラボの外に出ることが出来ないのでやっぱりそのまま帰ったほうが良いという結論になりました。


しかし。


さっき乗ってきたシャトルの運転手さんに折り返し運転するか聞いたら、バスの運行はストップすると言われてしまいました

え・・・帰れない??
シャトルもないし、タクシーもこんな状況じゃつかまえられないし帰る方法がない!
仕方が無いので、シャトルが運行再開するまでバス停の近くで待機することに。
でも、そこは立ち入り禁止区域の直ぐ近くで、警察車両が沢山止まってるし、TV中継車もきてるし、野次馬もいるしなんだか落ち着かない。
通行止め

結局1時間近くそこで待っていると、颯爽と現れたセダンからPoliceがぞろぞろと出てきて、しかも目の前で武装を始めました
どうやら突入する模様。
・・・・・・

それからしばらくして、病院の出入り禁止が解除されたと夫から連絡が来て、無事に合流できたのですが、それでも付近にはまだまだ沢山の警察が

その後運行を再開したシャトルで我が家にたどり着くことは出来ましたが、どっと疲れました。
拳銃を携帯した警察がいることはアメリカでは普通のことですが、目と鼻の先くらいの距離で大きな事件が起こることもありうる、それがアメリカでありとくにここBaltimoreは有数の危険都市なんだったと実感した一日でした。
21:08 日常生活 | コメント(4) | トラックバック(0)
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