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Driver's license取得に関する変更―追記

2014/01/29
先日書いたDriver's license取得に関する変更についての記事
新規取得に関しては多分ブログに書いた通りだと思うのですが(まだ変更後新規取得した人が周りにいないので詳細は分かりませんが・・・)、更新に関する手続きでお友達から重要情報をいただいたので追記したいと思います。

更新に関してITINが必要になる??と思われましたが、実際にはITINは必要なかったそうです。

以下MVAのHPより、免許更新に関する記載です。

For a Federally Non-Compliant DL/ID:

If you held a valid Maryland driver's license prior to April 19, 2009, you do not have a social security number, AND your license has not expired more than 1 year, you will be able to renew without additional documentation or proof of Maryland tax filing and no appointment will be required.

  • See the chart below:

Note: If your first Maryland license was issued between April 19, 2009 and May 31, 2009, you must meet lawful status requirements to renew your license if you come into the MVA prior to January 1, 2014.  

Before January 1, 2014

After January 1, 2014

Can renew, but new expiration will be June 30, 2015

Can renew with a 5 to 8 year expiration

Will have a “U” restriction, ”Not acceptable for Federal Purposes”

Will have a “U” restriction, ”Not acceptable for Federal Purposes” and a “A” restriction, “May not be used to purchase a fire arm”

If your first Maryland license was issuedbetween April 19, 2009 and May 31, 2009, you must meet lawful status requirements to renew your license.

If your first Maryland license was issued between April 1

9, 2009 and May 31, 2009, you may renew your license your license w/out lawful status documents, but it will contain the restrictions listed above.

If you currently hold a limited term temporary license (contains a “T” restriction) and have updated your current status, you will be required to present current lawful status documentation to renew your license. All documents must be verified through the Department of Homeland Security prior to renewal.

④If your license or ID has expired over one (1) year, you will be required to meet requirements as if you are a new applicant. Please refer to Sources of Proof for details on the required documentation and instructions for new applicants.

長々と英語で書かれていますが要約すると
1.2009年4月19日以前に免許を取得した人はMaryland州の納税証明も予約の必要なし
2.2009年4月19日~5月31日までの間に免許を取った人は①の条件+②ステータスを証明する法的書類が必要
3.それ以降の人は①+②+③そのステータスの証明をDHSを通じてしなければならない

ということです。
とどのつまり、今までの更新手続きと同じ書類が必要で、予約の必要もないし更には5年から8年の有効期限の免許を取得できる、と。
さらに④には既に免許を持っていても、免許の有効期限が切れてから1年以上経った場合は新規取得と同じ状態で手続きをしなければならないということなので、1年以内の手続きであれば面倒な書類集め無しに再び免許がGetできるらしい。

私の免許は③に当てはまるのですが、ステータス確認の記載以外に何も書かれていないため新規免許取得と同じステップを踏まなければならないのかと思いましたが、結局はそこに書かれているのはAdditionalな条件だったというオチでした。
混乱させてしまった方がいたら申し訳なかったです。

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22:22 手続き・役所事 | コメント(1) | トラックバック(0)

White House Greetings

2014/01/17
最近知りましたが、アメリカで出産してアメリカ国籍を持っている赤ちゃんは、White Houseから大統領のサイン入りの誕生祝のカードを送ってもらえるらしいです
の時にもこういうサービスがあったのか??
あればリクエストしたかったけれど生後12ヶ月以内の申請でなければ無効のようなので、今回はの分だけでもそのカードのリクエストをしてみたいと思います

リクエスト方法はお住まいの州の国会議員にオンライン、電話でリクエストするか、White Houseに手紙かFaxでリクエストかの二通りになります。
ざっと調べたところ、Maryland州ではBarbara Mikulskiさんのオフィスに電話するか手紙or Faxでのリクエストか出来るようです。(参照はコチラ
電話は敷居が高すぎるので勿論White House宛に手紙を送りたいと思います

誕生祝カードの場合の必要情報
・赤ちゃん&両親のフルネーム
・赤ちゃんの誕生日
・住所
・日中連絡のつく電話番号

注意事項
*赤ちゃんが米国籍を持っていること
*誕生祝カードのリクエストは赤ちゃんが生まれてから
*生後12ヶ月以内に申請すること


Presidential Greeting Request
↑実際に私たちが送ったリクエストの手紙です。(クリックすると大きな画像が見られます)
最後の挨拶のあとに、手書きでサインを書きました。

郵送先↓
White House
Atten: Greetings Office
1600 Pennsylvania Avenue
Washington, D.C. 20502

Fax→202-456-2461


英文の参考URL
その①
その②

誕生祝以外にも、結婚祝いのカードや、80歳以上の方であればBirthdayカードも送ってもらえるらしいです
なんていうか、日本にはない粋なサービスだなぁとつくづく思います
11:42 育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本国籍取得の手続き

2013/12/10
アメリカで出産した場合、自動的にアメリカ国籍が取得できますが、日本国籍の取得に関しては自分達で手続きをしなければなりません。
予定日まで1ヶ月をきったのでそろそろそちらの準備もしておこうかな、と思います。

まず日本国籍取得の手続きですが、子供が生まれてから3ヶ月以内にする必要があります
3ヶ月もあれば余裕~と思いがちですが、子供の情報が戸籍に反映されるまでに1~2ヶ月ほどかかるため、もしパスポートが早い段階で必要な場合はサクサクとこちらの手続きを進めていかなければなりません。(いざという場合はパスポートなしでもどうにかなりますが。)

最初のステップとして必要書類を揃えるところから。
・出生届
・英文出生証明書
・英文出生証明書の和訳
・日本国籍を持つ親のパスポートのコピー
・米国滞在を証明する書類
・現住所を証明する書類
・戸籍抄本/戸籍謄本←あれば


出生届けは大使館に行ってもらうか、郵送で取り寄せをする必要があります。
英文出生証明書とその和訳は大使館のHPから印刷することができます。

ここで注意が必要なのが、英文出生証明書に子供を取り上げた医師または助産師のサインをする欄があるということです。
また記入ミスの訂正にもその医師または助産師のサインが必要となります。
前回の出産時はこの書類を持参して、出産直後にサインをお願いしたのがいい思い出(笑)
病院によって違うのかもしれませんが、退院してしまったら2度と同じ先生に会えないかも、と思う方は持参してその場でサインをお願いするのがBetterかもしれません。

必要書類が揃ったらそれを大使館まで郵送または持参して、日本の役所で戸籍に反映されるのを待つのみです。

出生届
↑郵送で取り寄せた出生届などの書類。
アメリカにあるとはいえさすが日本の役所。
出生届をの申請書を郵送してから1週間で書類が届きました

書類の記入例、細かな説明は大使館のHPに詳しく記載されています(やはりアメリカとは違うな
お近くの大使館のHPをご参考にしてください。

在米日本大使館、出生届に関するページ
21:49 手続き | コメント(0) | トラックバック(0)

Driver's license取得に関する変更―概要

2013/12/07
先日の記事で免許取得&更新に関する手続きが大幅に変更になるといいましたが、その変更点を大まかにまとめてみたいと思います。

まず、海外から来た人でUSCISからの有効な書類を持たない人が取得できる免許がFederally Non-Compliant Driver's licenseになるということ。
↑これが最大の変更点。
Federally Non-Compliantということですが、これはアメリカ全土で認められるIDとしての基準に満たないということらしいです。つまり、今までは免許を取ってしまえば国内線移動の飛行機であれば免許証のみでOKだったところ、常にパスポートの提示を求められるようになる。この他政府関連の建物に入る時にもパスポートの提示を求められる,武器を購入できなくなる(しないけど!)など、IDとしての有用性が減少することになります。
国内移動の旅行でパスポートを携帯しなければならなくなるのはかなり面倒くさいですねー。
一体どんな人がFederally Non-Compliantの免許のくくりになるかという点ですが、これはUSCIS(米国移民局)からの許可によってビザが発行されているかいないかによります。つまり就労ビザと婚約者ビザ以外の非移民ビザ保持者は必然的にFederally Non-Compliantのくくりとなります。JビザはFederally Non-Compliant DLなのねー

免許に関する変更点が分かったところで、今度はその手続きに関する変更点についてです。

1.Federally Non-Compliant DLに当てはまる人は免許申請のためにMVAに予約を取らなければならない
さらにその予約を取る前にMaryland Comptroller's OfficeからのMaryland州への納税証明書を取得する必要がある。この証明書に記載されている個別の番号がMVAへの予約に必要らしいのですが、そもそもMaryland Comptroller's Officeに証明書の申請をするのにすら予約が必要というまどろっこしさオンラインでも申請は出来るらしいですけど

2.必要書類の変更
今までの必要書類はそのまま+Marylandへの納税証明書(2年分)が必要になります。
さて、それに伴いSSNを持てないJ-2ビザ保持者はSSNのDenial Letterの代わりにITINを取得する必要が新たに生じます。なぜかというとTax returnにはSSNまたはITINが必須だからです。
私自身は既にITINを発行してもらってあるけれど、こちらの手続きもまたちょっと面倒くさいことになっているらしいです

3.今までは実技試験に合格したらその場で免許発行という流れでしたが、今後は郵送でのお届けとなるそうです。



以上が来年1月からの免許取得&更新に関する変更点となります。
要約すると、"免許が欲しければMarylandで2年間納税しろ"というところでしょうか。

1月以降に免許を申請する場合の流れを分かりやすくまとめると・・・

1.ITIN(SSN)を取得する

2.Maryland Comptroller's Officeから直近2年間の納税証明書を取得する

3.MVAに予約をする

4.必要書類を持ってMVAへ行く
 ID・住居を証明する書類2通・Marylandへの納税証明書(2年分)・ステータスを証明する書類(Visaのこと?)・もしかしたらITIN or SSN

5.筆記試験&実技試験


ITINの取得には1ヶ月ぐらいかかるし、そもそもアメリカに来たばかりで納税してない人って納税証明のしようがないけど!?など疑問はたーくさんありますが、来る1月には新しい手続き方法での免許取得となります。
ちなみに、免許の更新にも同じ書類が必要となるため、現在免許を持っている人でも上記のプロセスを踏んでからじゃないと更新が出来きません
あ~も~本当に面倒くさい・・・。

お友達からの情報で、免許更新に関しては今までと同様の書類だけでOKとのことです。
更新にITINは必要なし!!

面倒なことが少なくなって良かった良かった


果てさて、新システムはどうなることやら。
今回私が参考にしたページです。興味のある方はどうぞ~。
MVA New systemに関する質問のページ
納税証明書取得に関する手続きのページ
14:14 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)

Driver's license取得に関する変更―2014年1月~

2013/12/06
免許も無事取ったし、毎年毎年更新が面倒ではあるけど、それでもあの時の苦労はもうしなくていいのねーとルンルン気分の私の元に舞い込んだニュース。

それは来年2014年1月から免許取得&更新に関して大幅な変更が生じるということ。
アメリカ市民の方やグリーンカード保持者の方には関係ない変更だけど、研究留学でBaltimoreを訪れている人には影響大のこの変更。
現在免許を持っている私でさえも今後の更新に影響がでるため、じっくりMVAのHPを読んで対策を考えたいと思います

興味のある方はちらりとMVAのHPを覗いてみてください→MVA
15:43 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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