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病院でもらえるもの

2014/01/21
病院を退院する時に病院から色々いただけます。
病院によって異なるかもしれませんが、ご参考までに。(写真はクリックで大きくなります)

・オムツ。HopkinsはHuggiesのサイズ1を使っていました。
・ワイプ。病院専用の厚手のワイプ。
・Formula。母乳育児予定の人はもらえないらしいです。の時はSimilacのサンプルと保冷バッグがもらえたのに・・・(-_-;)
・シャンプ。←Johnson&Johnsonの物
・クシ
・聴診器。入院中の検診で使用していたものをそのままもらえます。
・鼻吸い器。だとずっと思っていましたが、使い道はもっとあったらしい一品です。
病院からもらえるもの①
↑赤ちゃんの吐き戻しなどを吸い取る時も使える便利グッズ、らしい。
・体温計。アメリカ製なのに摂氏表記の体温計。

赤子用品はこのぐらいでその他母親用の品物がいくつかあります。
・メッシュパンツ。産褥下着の代わりに入院中に着用します。
病院からもらえるもの②
・悪露用のナプキン
・母乳パッド
・傷口の洗浄用シャワーボトル。トイレで用を足した後に使います。
・傷口の痛み止めパッド。傷口にパッティングして使用。即効性があって重宝しました。
病院からもらえるもの④
・洗面器。傷口のヒーリング用にいただける一品。トイレの便器にセットして使います。付属のバッグにお湯を入れてその蒸気を当てるらしい。
病院からもらえるもの③
・搾乳機。ちょっとひと悶着あったのでまた後日追記したいと思います。

赤ちゃんのオムツやワイプ、ナプキンなどは入院中に使っていたものの残りがもらえます。
また足りなくなったら新しいものを持ってきてくれるし、退院時には新品も追加でいただけると思います。

ということで、入院した時よりも荷物が増える増える。
しかも退院する時は赤子はカーシートに乗せていかなければならないので、手がいくつあっても足りないくらいです。(特に搾乳機がかなり大きい
短い入院期間ですが要らないものはどんどん持って帰ってもらって、なるべく荷物の少ない状態で退院されることをおススメします!
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08:02 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)

二人目・出産&入院

2014/01/13
第12回妊婦検診の翌日、出産予定日の日に誘発分娩を受けるべく病院に向かった私たち。
出産でお世話になるのは夫の職場でもあるJohns Hopkins Hospital@ Downtownです。
の時は陣痛が来る中Hopkinsのシャトルに乗って病院に行ったなぁと思いつつ、今回もFallswayの駐車場から病院までの道をシャトルに乗って移動しました(笑)

朝8時病院に到着後、Zayedタワーの8階に向かいます。そこで受付を済ませさらに別室に案内されて入院に関する説明を受けます。それが終わるといよいよ私は病室に案内されました。
ちなみにHopkinsにはLDR室が8つ有り、今回も前回も私はLDR室で出産することが出来ました。調べてみて日本ではあまりLDR室はまだそれほど一般的ではなく、陣痛の合間に分娩室に移動なんて無理!!と思った私はアメリカで出産できて本当に良かったと思います。。。

病室に案内された後、早速促進剤を投与されるのかと思いきや、書面にサインをしないといけないからということで通訳の人を待つこと1時間。結局病院に来られる人がいなかったため電話での三者通話で同時通訳をしてもらうことになりました。
この時の話の内容は、新生児黄疸について、PKU(フェニルケトン尿症)について、異常分娩(3時間以上いきんでも出産にいたらない場合など)になった時の対応(緊急帝王切開出血多量のときの子宮摘出)、病院内にいる時はネームタグにピンクのラインの入った看護師または医師しか新生児を扱ってはいけない、などでした。
出産①
↑ベッドの上で電話中の私。
部屋の奥には陣痛と胎児心拍を測定する装置や、点滴の機械があります。
そうそう、この時点で実は弱いながらも陣痛が10分ほどの間隔で来ていみたいです
後は促進剤で陣痛が強くなるのを待つのみ

↓LRD室内はこんな感じ。
出産②
そのまま分娩室になるためライトやその他の設備がもろもろ揃っています。

出産③
↑これは生まれた赤ちゃんのための可動式クリブです。

出産④
↑この病室の窓からの風景。
前日に雪が降ってあたり一面が雪景色でした

結局書面のサインなどが済んで促進剤を投与し始めたのが10時過ぎ。
ナースの方からもう少し時間がかかると思うと言われ、夫を昼食に送り出したのが11時頃。
それから担当ナースの方とおしゃべりをしたり、無痛分娩のための硬膜外麻酔の説明&同意書にサインをしたりしている間に陣痛はどんどん強くなっていきます。
アメリカ流なのか、痛みの強さを1~10の数字で言ってみてと言われるのですが、Maxの痛みが分からないのに今の痛みがいくつなんて思いつかない!
まだまだ痛くなるものだと思った私はとりあえず「5です」と答えたけれど、もう声を押し殺すのも無理なくらい痛い!!
夫に急いで戻ってきてもらい麻酔科医の処置を待ちます。
麻酔科医が着てくれたのが12時半頃で、それから麻酔を注入するまでに色々手順を踏まなければならないので結局麻酔をしてもらえたのは1時過ぎになりました。
が、ここでもの時の悪夢再来・・・。
麻酔を1本打ってもらったにも関わらず陣痛がかなり痛い
我慢が出来ずうめき声が漏れてしまい、あえなく追加投入決定。
2本目の麻酔が効いてようやく一息つけるようになりました。

さて、一息ついたのもつかの間、助産師さんによる内診の結果子宮口最大ということで、このまま一気に分娩体制に入ります。
でも、今まで妊婦検診の担当をしてくれていたドクターが来ていない。。。
元々2時に来る予定と聞いていたのですが、これでは間に合わないということで急遽先程内診をしてくれた助産師さんが引き続き担当をすることになりました。
そしてこの後がスピード展開。
助産師さんの合図でいきむこと3回、元気な産声を上げて第二子が誕生しました
出産⑤

第二子誕生後、赤子は体をきれいにしてもらったり、私は初めての授乳をさせてもらったり、麻酔が切れるまでLDR室で休みその後普通の病室に移動となります。
担当してくれた助産師さんが病室を去る前に日本の出生届け用の書類にサインをもらうことを忘れずに

病室に着くとこんなものが私を出迎えてくれます↓
出産⑥
お菓子とジュース
ジュースは良くても、お菓子は母乳には良くないのでは・・・?

入院は出産後48時間。その間3時間程ごとに担当ナースが検診にやってきます。
そして新生児の検診について(生後3日で初検診)母親も4~6週間後に産後検診を受けることなどの説明を受けます。
またここアメリカではB型肝炎の予防接種が原則として全員に行われます
ということでもぶすりと接種してもらいました

いざ退院の日。ここでまさかの再会が~!!
3年前を出産する時にお世話になった看護師さんが、この日私の担当ナースだったのです
もしまだHopkinsにいたら・・・とわずかに期待はしていましたが、本当に再び出会えるとは!
最初は分からなかった彼女も共通の友人の話題を通して私たちのことを思い出してくれました

感動の再会を果たし、無事に終えた二人目出産。
唯一の反省は、あんまりにも陣痛を我慢したことぐらいでしょうか・・・(笑)
担当していた看護師さんには"You are so tough"って言われました
普通の人は痛みが3ぐらいの時点で麻酔をお願いするらしいです。
無痛分娩を決めているなら、もう少し早い時点でお願いすればよかったなぁ。
18:00 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)

生まれました!!

2014/01/09
誘発分娩のお話を受けた翌日、予定通り病院に入院&誘発剤使用をして、その日の午後2時過ぎに3200gの女の子を出産しました☆
誘発剤を使っても時間がかかることもあると聞いていたので少し心配していましたが、誘発剤使用から出産まで4時間という短い時間で出産することが出来ました。

New Born
↑驚くほどにそっくりな2人目です(笑)
これからの成長が楽しみです
12:00 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)

二人目・妊婦検診⑫

2014/01/08
本来ならば39週ちょうどの時に受けるはずだったのですが、前駆陣痛による入院騒動で診察を受けられず、予定日前日に振り替えで12回目の検診を受けてきました。
はこの頃にはもう生まれてたんだよなーと思うと、今回は確実に予定日を過ぎてしまいそうな予感がします。

検診内容
・検尿
・体重&血圧測定
・心音確認
・子宮低長測定
・内診
・医師による問診


今回の内診によると子宮口は2cm開いているとのこと。
前回より1cmだけ開きが大きくなりましたが、2週間近く経ってもそんなものなんですね。。。
ついでに日本でよく言う「グリグリ」(子宮口刺激)もしてもらいました。
上手くいけば今夜陣痛が始まるかもねーと言ってくれましたが、前回も前駆陣痛止まりだったです

さて、問診の際にドクターから1つの提案が。
予定日が翌日ということで、今日中に陣痛が来なければ翌日誘発分娩をしましょうとのお話
誘発分娩については私からも質問してみようと思っていたのですが、まさかドクターから先に提案されるとは。
41週を過ぎるまでは待ってもいいけれど、時間が経てば経つほど胎盤の機能が低下するし、もしよければ、とのお話でした。
確かに、今回の出産ではのお世話をしてくれる人を探す必要があり、普通に陣痛が来るのを待つよりも誘発分娩してしまった方が色々準備しやすくていいのかも・・・。
お腹の子の出たいタイミングを待たずして、なのは少し気が引けますが、我が家の事情を考えるとこれがBestなタイミングなのかも、と誘発分娩をお願いすることになりました。
ということで、上手くいけば予定日ぴったりにわが子に会えるかも、です
12:00 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)

二人目・妊婦検診⑪

2014/01/07
検診が1週間おきになってから次回の検診が早いです。今回は38週1日の検診でした。
前回の検診の後、前駆陣痛と思われる痛みがあったため、今回も内診をしてもらうことになりました。

検診内容
・検尿
・体重&血圧測定
・心音確認
・子宮低長測定
・内診
・ドクターによる問診

前回は子宮口が下がってきているね、と言われただけですが今回は子宮口が1cm開いているとのこと!!
ここから実際に出産にいたるまでどのぐらいかかるか分からないけれど、着実に出産に向けて体の準備が出来ていることは確かです。

私からドクターへの質問
前回の前駆陣痛が7~10分間隔であり痛みも割りと強く、病院に行こうか迷ったのだが・・・。
―――前駆陣痛だったとしても、本当に陣痛だと思ったらいつでも連絡してくれて大丈夫です。

の時には無かった前駆陣痛。一度本陣痛を経験しているからこそこれは違うな、というのは分かるのですが、あまりにも似た痛みは判断に迷ってしまいます。実際に陣痛が来たらやっぱり本物は違うなーと思うのかもしれませんが・・・。

次回は担当のドクターがいないため代理の先生に診察してもらうことになりましたが、次回の検診を迎えることができるのかしら
12:00 病院関係 | コメント(0) | トラックバック(0)
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