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Driver's license取得への道~書類審査②~

2012/03/07
日本大使館発行の免許証の翻訳が無効という思いがけない事態により再びMVAを訪れなければならなくなった私は、路上試験を受けに行く夫に便乗して、今度はGlen BurnieのMVAに行って来ました。
ここは以前通っていたESOLの先生オススメのMVAなので、きっと今回は大丈夫!
↑同じ機関なのに支店によって評価が異なるのも何だかなぁって感じですけど。

夫が路上試験を受けている間に、Information deskで受付番号をもらい待つこと10分。
さぁ再び尋常に勝負だ!

今度の受付の人は優しそうなおじさんで、ごねごねするを見ても嫌がらず、むしろ挨拶してくれたりと好感触。
どきどきしながら書類を渡してチェックする様子を見ていると、何の文句も言われずOKとの事
やった~!!
やっぱり大使館の翻訳でもいいんじゃーん
アメリカならではの所変われば人変わる、あの人ダメでもこの人がOKと言ったら間違いなくOK。
ある意味融通の利く感じなので、めげずにトライすることが重要ってことです(ちょっと違う?)

しかし、今回も筆記試験は受けられず。
これは前回同様DHSにて私のステータス情報が確認できないからという理由でした。
まぁね、5日ぐらいで連絡が来るって言われたのに、まーったく音沙汰なしでしたからね。
ここで重ねてDHSをつついたら、いくら(適当な)アメリカでも手続きを進めてくれるだろうという期待を込めて、再び書類にサインしてMVAを後にしました。

あ、ちなみに、この時路上試験を受けていた夫は見事に落ちました
構内の縦列&バック駐車は問題なくパスして路上に出てもなかなか良い調子だったらしいのですが、最後の最後、再び構内に戻ってくる直前の標識問題に答えられずThe endだったみたい。
あーあ、残念。

MVA@Glenn Burnie
6601 Ritchie Highway, N.E.
Glen Burnie, MD 21062


Driver's license取得への道~概要~
Driver's license取得への道~3-Hour Alcohol and Drug Education~
Driver's license取得への道~書類集め①~
Driver's license取得への道~書類集め②~
Driver's license取得への道~書類集め③~
Driver's license取得への道~書類審査①~
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15:27 手続き・役所事 | コメント(2) | トラックバック(0)

Driver's license取得への道~書類集め②~

2012/01/23
アメリカで免許を取るためにはSSN(Social security number)を提示する必要があるのですが、J2ビザの場合はSSNをもらうことが出来ません。(就労許可を取れば別だけど…)
MVAのHPによると、SSNがない人は"proof of ineligibility for a SSN"を用意しなければいけないとのことで、Social Security OfficeでDenial Letterを発行してもらってきました。
またまたこれが原因で書類の出直しをくらうことになるのだけど…。

Officeに入ったら、まず番号札を発行して名前を呼ばれるまでひたすら待ちます。
順番が来たら受付に、「Denial Letterをちょうだい」と言えばその場で発行してくれます。
このレターには自分の名前&住所が記載されるので、パスポートなどの身分証明書、住所が分かる書類、あとはビザステータスが分かる書類(DS-2019など)も持って行くと良いと思います。

ここで注意!
私の場合は、なのですが、このときDenial Letterとは異なる書類を発行されてしまいました(後日書きますがMVAで発覚ました)。
ネットでよくよく調べてみると、少数ではあるものの同じようにDenial Letterでトラブっている人がいることがわかりました。
原因はDenial Letterの存在を知らないOfficerがいるため。
なんじゃそりゃヾ(。`Д´。)ノ
こういう書類が必要だよとHPに書いておきながら、その存在すら知らない人がいるというこの体たらくに呆れざるを得ません。
車社会のアメリカで免許取得は必須項目なのに、もうちょっとお互いの連携をしっかりしてくれ!
まぁ希なケースかもしれませんがこういうこともあるということで、書類を発行してもらったらその場で確認することを強くお勧めします。

参考までに、私が発行してもらった書類はこちらです↓
Denial Letter①

ぱっと見は正規のDenial Letterと似ているのですが、赤線部を見ると確かにちょっと違う…。
Denial Letter②
太字で「このレターはSSNを持てない証拠にはなりません」って書いてあります。
Denial Letterがほしいって言ってるのにこれじゃ意味ないじゃん・・・┐( -"-)┌


まさかこんな書類のせいで20歳も過ぎて泣くことになるとは露とも知らず、ほとんど書類が揃ったとうきうき気分の私はSocial Security Officeを後にするのでした。あ~ぁ。



最寄りのSocial Security Officeをココから探せま~す。

Driver's license取得への道~概要~
Driver's license取得への道~3-Hour Alcohol and Drug Education~
Driver's license取得への道~書類集め①~
11:31 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)

Driver's license取得への道~書類集め①~

2012/01/21
3-Hour Alcohol and Drug Educationを無事に終えた私が次に取りかかったのは、免許の翻訳です。

国際免許があればそれで事足りるのですが、我が家は一応車を持つ予定がなかったため私は国際免許を作ってこなかったのです。
MVAのHPには免許の翻訳を行う TranslatorはMVA認定の人じゃないとダメと書いてあったのですが、ネットで調べる限り日本大使館が発行してくれる免許の翻訳で大丈夫そうだし、実際に夫もそれでOKだったので何の疑いもせずに私も免許の翻訳を申し込みました。
実は後々これが原因で書類の出直しをさせされるんですけど…。

申請方法は、直接大使館に行って申し込むかFAX/郵送による仮申請の2通りですが、赤子連れで何度もWashingtonまで行ってられないので当然のごとく仮申請をすることにしました。


運転免許抜粋証明の仮申請方法
1.申請書、日本の免許の裏表面のコピー、パスポートのコピーを大使館宛にFAX/郵送する。
2.大使館に電話して受け取りの日を確認する。
3.免許証、パスポート、申請用紙原本(FAX申請の場合のみ)をもって大使館に行く。


なんとまぁ簡単なんでしょ~。
しかも申請して数日で免許の翻訳を発行してくれました
アメリカのお役所も、このぐらいスピーディーに仕事してくれたらいいのになぁー!!!!
あ、手数料は$24現金(もしくはマネーオーダー)のみの受付となっております。

詳しくは日本大使館のHPを参考にしてください☆


残すところ集めなければならない書類はSSNのDenial Letterのみ!
これは近場のSocial Security Officeに行ってもらえるはずなので楽ちんよ~

Driver's license取得への道~概要~
Driver's license取得への道~3-Hour Alcohol and Drug Education~
12:32 手続き・役所事 | コメント(0) | トラックバック(0)

祝合格☆

2011/08/04
今週の月曜日のことですが、夫と一緒にMVAに行って来ました~。
目的はDriving testのリベンジ

場所はGlen Burnie、前日に下見もして今回はばっちりのはず。
夫が試験をしている間、私とはMVA内で待機です。

暇人楓
↑待機中の
最近家では騒ぐことが多くててんてこ舞いなのですが、外出中は割と静かで助かります。

試験時間はたぶん20分ほどで、構内、路上を終えて再び構内に戻ってきます。




待つこと30分…






結果、合格~~~
ま、タイトルでネタバレですが(笑)

これでMarylandの免許証持ち、国際免許を携帯しなくても運転できます
来週は私のDriving testです。
日本にいたときは運転大好きで毎日のように車に乗っていましたが、アメリカに来て2年、全く運転していないし交通事情も違うので一発で合格出来るか心配…

「なるようになる」が私の信条なので、気負いすぎずに頑張りたいと思います
13:00 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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